※この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。紹介するサービスの順位や評価は、報酬の有無や金額ではなく、下記の評価基準で決めています。
「小学生の通信教育、種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない…」と悩んでいませんか。ランキング記事を見ても、結局うちの子に合うのかは分かりませんよね。
そこでこの記事では、小学生の通信教育を、マーユエ編集部が公式情報をもとに独自のランキングにしました。さらに「習慣づけ」「料金」「学力アップ」「個別サポート」という目的別のおすすめも整理しています。順位はあくまで編集部の評価で、実際に使った体験談ではありません。ご家庭の事情で向き不向きは変わるので、選ぶときの目安にしてくださいね。

編集部の評価基準(5項目)
順位は、次の5項目をもとにつけました。
- 料金:続けやすい負担感か(金額は変わることがあるので、必ず公式サイトで最新情報を確認してください)
- 続けやすさ:毎日取り組みやすい仕組みか
- 学習スタイル:タブレット・動画・紙など、教材の形式
- サポート:添削や質問対応、保護者が見守る機能など
- 対象学年:長く使えるか、学年の幅は広いか
評価は公式サイトの情報をもとにした編集部の整理で、効果を保証するものではありません。
総合ランキング(編集部評価)
バランスの良さを中心に、5項目を総合して並べました。
| 順位 | サービス | 学習スタイル | ひとことで言うと |
|---|---|---|---|
| 1位 | スマイルゼミ | 専用タブレット | 習慣づけしやすい設計 |
| 2位 | Z会の通信教育 | 紙・タブレットなど | じっくり考える力を伸ばしたい家庭向け |
| 3位 | スタディサプリ小学講座 | 動画授業 | 料金を抑えつつ、分からない所を解説動画で補える |
| 4位 | デキタス | タブレット・PC | 短いアニメーション授業で進め、前の学年にさかのぼって復習したい家庭向け |
| 5位 | e点ネット塾 | Web学習 | 国語・算数を、自分のペースで進めたい家庭向け |
5位でも「悪いサービス」という意味ではありません。たとえば何より料金を重視する家庭なら、順位が逆転することも十分あります。
なお、タブレット学習5社の特徴を並べて整理した小学生向けタブレット学習5社比較の記事は「各社の特徴を知る」記事です。この記事は「目的から逆引きして選ぶ」ランキングなので、あわせて読むと違いが分かりやすくなります。
目的別のおすすめ
習慣づけ重視なら「スマイルゼミ」
向いている子・家庭:毎日の勉強がなかなか始まらない子、ゲーム感覚のほうが取り組みやすい子、親が丸つけに時間を割けない家庭。
向かない人:紙に書く勉強にこだわりたい家庭、タブレットの長時間利用が心配な家庭。
デメリット:専用タブレットを使うため、月額とは別に専用タブレット代がかかります。内容は公式サイトで最新情報を確認してください。
◆スマイルゼミ◆タブレットで学ぶ 【小学生向け通信教育】が誕生!
料金重視なら「スタディサプリ小学講座」「デキタス」
向いている子・家庭:まず費用を抑えて試したい家庭、きょうだいで使いたい家庭(利用条件は公式で要確認)。
向かない人:親がほとんど声かけできず、自力で続けるのが難しい家庭。教材が届いて机に置いてある、といった「きっかけ」が欲しい子。
デメリット:公式サイトで確認できた範囲では、月払いでスタディサプリ小学講座が2,178円、デキタスの小学生コースが3,960円(税込)で、専用タブレット代が別にかかるスマイルゼミより総額を抑えやすい傾向です。ただし、手厚い個別対応は少なめな場合があります。子どもが続けられないと、結局もったいなくなる点には注意しましょう。
【公式】スタディサプリ小学講座
小中学生対象の通信教育【デキタス】誕生♪
学力アップ重視なら「Z会の通信教育」
向いている子・家庭:考えることが好きな子、学校の勉強より少し先まで学びたい子、親子で取り組む時間を作れる家庭。
向かない人:まず勉強の習慣をつけたい段階の子、毎日の負担を軽くしたい家庭。
デメリット:思考力を問う問題が多く、難しく感じる子もいます。教育効果は子どもによって差があり、断定はできません。
続けやすさ・自分のペース重視なら「e点ネット塾」
向いている子・家庭:国語・算数を、ネット配信の授業で自分のペースで進めたい子、Web学習に抵抗がない家庭。
向かない人:紙の教材で書いて覚えたい子、手厚いフォローを求める家庭。
デメリット:小学生コースは国語・算数の2教科が対象です。ほかの教科も学びたい場合は、別の教材との組み合わせが必要です。対象学年や機能は変わることがあるため、公式サイトでの確認も必要です。

ランキング掲載5サービスの料金・学年を比較(2026年10月時点)
ここからは、ランキングに載せた5つの通信教育について、公式サイトで確認できた内容を表にまとめます。公式サイトに金額や条件が書かれていなかった項目は、数字で埋めずに「公式サイトで確認」としています。
| サービス | 対象学年・教科 | 学び方 | 料金(公式サイトの記載) | 無料体験・お試し |
|---|---|---|---|---|
| スマイルゼミ | 小学1年〜6年 | 専用タブレットで学ぶ | 月額3,300円〜(税込3,630円)。1年生コース・標準クラス・12か月一括払いの場合。専用タブレット代は別途必要(金額は公式サイトで確認) | 約2週間は無料で全額返金保証あり(条件は公式サイトで確認) |
| Z会の通信教育 | 小学1年〜6年(紙のコースとタブレットのコースがある) | 紙またはタブレット | 公式サイトで確認 | 資料請求で「おためし教材」あり |
| スタディサプリ小学講座 | 小学1年〜6年・中学受験対策(ベーシックコースは小1〜高3の講座を視聴可能) | 授業を視聴して学ぶ | 月払い2,178円、12か月一括払い21,780円。初期費用なし(税込かどうかは公式サイトで確認) | 初回14日間の無料体験あり(Webサイトでクレジットカード決済の場合のみ) |
| デキタス | 小学1年〜中学3年(小学生コースあり) | パソコンまたはタブレットで学ぶ(専用端末は不要) | 小学生コース月額3,960円(税込)。入会金・初期登録料の扱いは公式サイトで確認 | 無料体験あり(条件は公式サイトで確認) |
| e点ネット塾 | 小学1年〜6年(小学生コースは国語・算数の2教科) | ネット配信の授業を自宅で受ける | 公式サイトで確認(会費制で、受講時間が増えても料金は変わらないと案内) | 無料体験ページあり(条件は公式サイトで確認) |
※2026年10月20日に各公式サイトで確認した情報です。料金やキャンペーンは変わることがあるので、申し込みの前に必ず公式サイトで最新の内容を確かめてください。「公式サイトで確認」と書いた項目は、公式サイトで確かめられなかったものです。
スマイルゼミ
専用タブレットで学ぶ通信教育です。毎日の勉強がなかなか始まらない子や、丸つけの手間を減らしたい家庭に向いています。注意点として、専用タブレット代が別途かかります。約2週間のお試しは、返却や退会の条件があるので、申し込む前に公式サイトで確かめてください。
公式サイト: スマイルゼミ
Z会の通信教育
紙のコースとタブレットのコースがあり、じっくり考える学び方を選びたい家庭に向いています。月額の受講費は、公式サイトの案内ページには載っていませんでした。学年やコース、支払い方法で変わるので、資料請求や入会ページで確かめてください。
公式サイト: Z会の通信教育
スタディサプリ小学講座
授業を見て学ぶタイプで、費用を抑えて試したい家庭に向いています。教材が届くわけではないので、親子で時間を決めるなど、続ける工夫が必要な場合があります。無料体験は、Webサイトでクレジットカード決済を選んだ場合に限られます。
公式サイト: スタディサプリ小学講座
デキタス
専用端末がなく、家にあるパソコンやタブレットで始められます。短いアニメーション授業を見たあとに問題を解き、間違えた所を復習する流れです。入会金や初期登録料の記載が公式サイト内で一致していなかったため、申し込み前に必ず確かめてください。
公式サイト: デキタス
e点ネット塾
ネット配信の授業を自宅で受ける会費制のサービスです。小学生コースは国語と算数が対象なので、ほかの教科も学びたい場合は別の教材と組み合わせる必要があります。料金と無料体験の条件は、公式サイトで確かめてください。
公式サイト: e点ネット塾
料金やキャンペーンは変わることがあります。申し込みの前に、必ず各公式サイトで最新の内容を確かめてください。
タイプの違う選択肢「オンライン家庭教師マナリンク」
個別サポート重視なら、通信教育ではなくオンライン家庭教師という選択肢もあります。マナリンクは通信教育ではないため、ランキングには入れず別枠で紹介します。
向いている子・家庭:つまずきを個別に見てほしい子、質問しながら進めたい子、自分のペースで相談しながら学びたい家庭。
向かない人:費用をなるべく抑えたい家庭、先生と決まった時間に画面越しで話すのが苦手な子。
デメリット:一般的に通信教育より費用がかかりやすい傾向があります。料金や先生の選び方は、公式サイトで最新情報を確認してください。
迷ったときの選び方
迷ったら、まず「何に困っているか」(習慣・費用・伸ばしたい・個別のつまずき)から決めるのがおすすめです。
タブレットか紙かで迷う方は、小学生の通信教育はタブレットと紙どっち?を、紙教材を詳しく知りたい方は小学生の通信教育を紙で比較した記事を参考にしてください。多くのサービスには無料体験や資料請求があるので、まず試してみるのも手です(内容は公式サイトで確認してください)。

まとめ
- 順位は、料金・続けやすさ・学習スタイル・サポート・対象学年の5項目による編集部の評価で、報酬額では決めていません。
- 習慣づけならスマイルゼミ、料金重視ならスタディサプリ小学講座やデキタス、学力アップ重視ならZ会、自分のペースならe点ネット塾が目安です。
- 個別サポートが必要なら、通信教育とは別枠でオンライン家庭教師マナリンクも選択肢です。
- 料金や対象学年は変わることがあります。申し込む前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
- 通信教育の効果には個人差があり、合う・合わないは家庭ごとに違います。
通信教育を始めても、毎日続けるにはコツが必要です。小学生の家庭学習の習慣のつけ方も、ぜひ参考にしてくださいね。


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